第18回ソロプチミスト国際会議に参加してロゴ

イラスト

大きな円陣の中に、参加者全員が白い服を着て白い鳩を持ち
一斉に大空に・・・・・・

なんと幻想的で平和な光景でしょう。
国際大会のフィナーレーです。

私は最後まで滞在しませんでしたが・・・
あとでガバナーからお聞きしたことです。

全てにおいて、それは素晴らしリン会長の演出だったそうです。

2007年7月29日から8月2日まで、
スコットランドのグラスゴーにおいて
国際ソロプチミスト世界大会が開かれました。


グラスゴーに到着!!
2007年7月28日

 ローズ福山からは杉原さんと私の2人、西リジョンから10名、南リジョンから4名と一緒に関西空港より28日の午前11時45分発の飛行機で出発、ヒースロー空港で乗り換えてグラスゴーに着いたのはその日の夜遅くでした。

 入国はとてもスムーズにいきましたが、帰ってからテレビでグラスゴー空港では3時間も荷物検査にかかっているということを聞き…びっくりしました。グラスゴー空港では、トラックが飛び込んだ爆弾騒ぎの後が生々しく残っていて、本当にテロの怖さを…肌で感じました。

 グラスゴーの町は夜遅く着き寒かったせいか、とても静かで少し寂しい印象を受けました。


写真1
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大会当日
2007年7月29日

 
大会初日の29日 先に会議に出ていたガバナーと合流し市内観光です。

昨夜と違って落ち着いた雰囲気で歴史を感じるイギリス独特の素敵な町並みがあり、電球のワットや建築物で有名なマッキントッシュなど・・町の至る所に彼らの偉業の後が残っていて…なんとなく私はワクワクです。これから楽しくなりそうな予感がしたからです。

私のお気に入りのグラスゴー大学は、まるでハリーポッターの世界に紛れ込んだ感じでした。友人は「こんな大学こわいから、ただでも行きたくない」と言ってましたが、反対!私はお金を出してでも行きたい!


その日の夕方登録後、午後5時から6時までグラスゴーコンベンションセンターでオープニングセレモニーがありました。私たちには同時通訳イヤホーンがありましたが、…やはり直訳の日本語についてゆくのも大変でした。

リン・ダニング国際会長の歓迎の辞があり 市長の歓迎の言葉 そしてなにより圧巻はParade of the Flags from the Four Federations です。80ヶ国以上の国旗と共に、各国の代表が会場が会場を歩いて舞台に向かいます。日本からは 山田連盟エレクト・対馬連盟理事が日の丸の後から入場しました。出席者は1,405人日本からは約90名。

意外と狭い会場にいっぱいの旗、舞台ではスカートをはいたイギリスの若者達 The National Youth Pine Band of Scotland がパイプバンドで迎えてくれます。 パーカッションやバグパイプでの演奏 そして色々なパフォーマンスはすばらしかったです。
その夜は市内の中華料理をいただきました。紹興酒がとてもおいしかったんですって!



写真2



写真3
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写真4






写真5
2007年7月30日

 30日は全体会議に出席しましたが、英王室アン王女の出席がありセキュリティがとても厳しかったです。会場は本当に色々な人種の人・・・これが国際なんだ!と実感しました。

 私の一番印象に残ったことは 隣に座ったアフリカから来たご夫妻でした。国旗を振りながらにこやかに親しくおしゃべりをしてくださいました。ケニアの横の方の小さい国!ということですが…
どこの国かは、ちょっと聞いたことがなくて…(すみません)
 色の黒いのがとても
チャーミング旦那さんは凄い紳士だし・・・
 この人達もソロプチミストなんだと思い、ソロプチミストの大きさを感じたものでした


 この日は,4年期プロジェクトについて「シエラレオネ」(リベリアの隣アフリカ西海岸にある小さな国ですが)…戦禍により世界で一番貧しい国の1つに数えられる国の「女性の自立を助けるプロジェクト」の説明。

 そして、会長アピールの「エチオピア、アジスアベバ ハムリンろう孔救済支援基金」について説明がありました。本当に世界でこんなことがあるんだという驚きで・・・胸が一杯になりました。国際会長はリンさんが退任しオーストラリアのマーガレット・ロボさんになりました。


 その夜は西リジョン夕食会で山田連盟エレクトをお招きして豪華なこれぞセレブといったフレンチをいただきました。私は子牛をチョイス!すごくおいしかったです。
 それと建物と調度品が実にすばらしいんです。雰囲気でこんなにもお料理の味って変わるのだろうか?って思いまし
た。
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ショッピング三昧!!



写真6
2007年8月2日

 
次の日はもうショッピング三昧・・・・・といいましょうか 午前中はリバティで買い物。
昼食はなんと居酒屋でおそばとおすし(私はこの旅でこのお店がとっても気に入ったんです)

         おいしかった!!

きっと久しぶりの汁物だったからでしょうか・・・その後は紅茶の店「ウィタード」。
みんなが買ったので売り切れ商品も…
それから「ハイティ」を楽しみ  (いまいちかな?)

お決まりのハロッズです。ここぞとばかり皆様お買い物三昧でした。
私もつられて、いろんな物を買わせていただきました。
 

ハロッズには亡きダイアナの写真も飾られてあり私たちのような観光客がフラッシュを焚いていました。騒いだ割にはチョコレートやボールペンそれに袋しか買ってなくて、一体何を喜んで…と悲しくなりました。

その夜はミュージカル「ライオンキング」鑑賞です。
迫力がありました。

私は一度ニューヨークのブロードウェイで観てましたが、
ロンドンの方が会場が狭くてすぐ側で黒人の出演者が歌うし・・・
もう自分も出演している様なムズムズ感がしました。
子役が素晴らしかったです。とても良かったです。

写真7  次の日はもう帰る日。
 私は 前から行きたかった「ナショナルギャラリー」に行きました。
 イギリスで一番関心したのは、
美術館や博物館が無料なことです。

 只、いくらか奉仕でお金を置いていきます。美術館の中では、夏休みのせいか子ども達がいっぱいで・・学芸員のお兄さんから絵の説明を聞いています。実に真剣で、暫くは私も一緒になって聞かせてもらいました。ママ達も後ろで一緒に説明を楽しんでいます。ああいいなと、心が温かくなりました。

 何故か最近ゴッホの絵に魅せられます。昨年のメトロポリタンでもゴッホの絵に本当に癒されたし・・今回もそうでした。
 お昼はガバナーおすすめの「ジャケットポテト」を食べて満足してホテルへ

短いイギリスの旅でしたが、国際大会のあの雰囲気、
そして牧歌的なイギリスの風景、楽しい仲間との交流・・・

訳もわからず楽しんだショッピングなど 全てが楽しい想い出となりました。
添乗員さんの細かい気配りと気心の知れた友人達と、本当に有意義な旅行となりました。

皆様に感謝いたします。
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